京都・祇園の茶文化を、日々の食卓へ。
伝統と技が凝縮された「抹茶うどん」には祇園辻利が選び抜いた抹茶をたっぷりと使用。 香りや彩りを丁寧に練り込んだ麺は、抹茶本来の豊かな風味をそのままに、こだわりのコシと喉ごしを兼ね備えた一杯です。
製麺は、老舗製麺所による「手打ち式包丁切製法」。讃岐うどん職人の手切りの繊細さを再現し、1本1本丁寧に細切り。角が立ったしっかりとしたコシと、つるりとした喉越しが魅力です。いつの時代にも、人の成せる技こそが、美味しさの原点なのです。
国産小麦の香りとコシを活かした細麺を、低温でじっくり2日間かけて乾燥。抹茶の香りがふわりと広がる、心地よい喉越しと食べ応えの絶妙なバランスを実現しました。抹茶の美しさと、伝統の技が織りなす、滋味深い一杯をどうぞ。
古来より、長い麺は縁起が良いとされ、特別な日に欠かせない食文化として親しまれてきました。長く伸びる麺は「長寿」の象徴であり、途切れることなく長く続く姿は「末永い幸せ」や「夫婦円満」の願いが込められています。その由緒から、結納や婚礼の引き出物としても大変喜ばれてきた逸品です。ご自宅用だけでなく、ご家庭での祝い事や、大切な方への心尽くしの贈答品としていかがでしょうか。